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The Best Wedding♡~すべてを叶えた最高のウェディングパーティー~

会場、演出、料理、引き出物に至るまで、新郎新婦のこだわりや意向を充分に反映したウェディングパーティーが増えています。
その日その時だけは自分たちが “主役”として、大切な親類や友人知人を招く一大イベントだからこそ、
自分たちらしさをギュッと詰め込んだ最高のひとときにしたいもの。
では、どんな趣向を凝らして、オリジナルなパーティーを作り上げているのか知りたくありませんか??
シンデレラストーリーでは、「結婚ライブラリー」というコンテンツでもご紹介してきましたが、
今回はその中でも、すべてを叶えたといえる、 “ベストオブベストな”ウェディングを特集しました。
イギリス人の新郎と日本人の新婦による国際結婚は、日英の要素を取り入れた、
まさにオリジナルな、ご招待客へのおもてなしを最大限に考えたウェディングパーティーでした。

Before The Wedding~出会いから結婚まで~

新郎:フレディ・コールマンさん  新婦:原田聡子さん

  • 2012年9月かねてからの聡子さんの夢だったホームステイ。イギリスでのステイ生活中、ステイ先のお家の甥っ子であるフレディさんと出会う。
  • 2014年5月約1年半の交際の後、聡子さんの帰国が決まっていたため、離れ離れに。それならば…ということで自然と結婚しようという流れに。
  • 2014年6月帰国後、日取りを決め、日本での式場を予約。
  • 2014年11月3日正式なプロポーズは、結婚式前にイギリスへ行ったときに。イギリスの海辺に連れて行ってもらって、「結婚してください」と、ひざまずいて日本語でのプロポーズだったとのこと。
  • 2015年2月イギリスには結納の文化が無いため、結婚式前の両家顔合わせとして、札幌の和食レストランで会食
  • 2015年2月7日 ホテル モントレエーデルホフ札幌にて披露宴
「冬」をテーマにしたコーディネート♪

2月に行われたとのことで、「冬」をテーマにした会場作りをイメージ。白いお花、松ぼっくり、キャンドルなどの他に、カップケーキのデザインも冬っぽく。ブーケも実や羽を入れて演出。各テーブルの装花にはパールも用意するなど、統一感にこだわったコーディネートに。

参列者も大喜び!!イギリス的な演出

ファーストルック

西洋ウェディングの伝統、ファーストルックとは、結婚式当日、互いの準備が整った後に新郎が初めて新婦の姿を見る、というもの。遠距離での準備で衣装を選ぶ際に新郎が不在だったのも、採り入れた理由のひとつだったそう。

ケーキトッパーの付いたカップケーキタワー

50年代より今も海外では人気のトッパー(新郎新婦モチーフの小さい人形)を、なんと彼がイギリスでオーダー!!
最初は聡子さんがフラットなケーキを提案したところ、彼から大ブーング!!「イギリスではケーキとはこういうものだ!」と、3段重ねの超特大ケーキの画像が送られてきたとのこと。彼のいうケーキでは食べきれない大きさなので、カップケーキタワーでボリュームを出すという案で彼も了承してくれたそうです。

ジェンガ

言語は違っても、みんなで楽しめるゲームをしたい!!ということで、彼にイギリスで行う結婚式のゲームを探してもらったところ、ジェンガが浮上。実はイギリスが発祥のジェンガ。この日のために用意された特大サイズのジェンガが迫力満点!! ふたりの予想通り、会場が一体になったゲームは参列者にも大好評!!ゲーム終盤は誰が倒すのか?にみな夢中になり、ステージ近くに集まる盛り上がりぶりだったそうです。

彼の希望だった日本のスタイルを存分に取り入れて

神前式

基本的に和風なことがしたかったという彼が、日本で式をするなら和装でサムライになりたい!!と熱望したことから神前式に。彼の家族も当然、和婚に参列した経験も無いことも選んだ理由のひとつ。彼が聡子さんの着物姿が大好きだということで白無垢ではなく、色打掛にしたとのこと。会場を決める際にも、神前式会場の写真を送ると、日本っぽくて非常に喜んでいたそうです。

鯛の塩釜開き

披露宴での和装の際に、絵になる演出を取り入れたいとのことから、せっかくなので両家一緒に行える鯛の塩釜開きを選んだそうです。新郎新婦だけでなく、両家のご両親とともに行える演出として、鏡割りというのもありますが、昔から縁起物として、お祝い事には欠かせない食材「鯛」を使った塩釜開きは、とても日本的であり、見栄えのするパーティー演出です。

和食ビュッフェ

イギリス要素、日本要素、冬っぽさ・・・それぞれのイメージや、演出をシンデレラストーリーのコンシェルジュ宮町さんと事前に一緒に考え、ご提案いただいたウェルカムフードという演出。とっても素敵なアイディアだと思い、実施したそう。食事がフレンチだったので、ウェルカムフードを和食のビュッフェに。北海道に来てくれた参列者をもてなすためにタラバガニも各テーブルに用意したそうです。

After The Wedding ~式・披露宴を終えて~

結婚式までの準備期間は、お互い日本とイギリスの遠距離で、メールや電話で相談しながら準備をしたという、おふたり。最後に無事、式、披露宴を終えての感想を新婦・聡子さんにお聞きしました。

私が中心となって準備を進めてきましたが、2人が納得できる結婚式にしたいと思っていたので、大事な決定は小まめに全て彼に相談していましたね。大きな不安はなかったですが、しいて言えば、いつも打ち合わせは一人で行っていたので、それは少し寂しかったです。
最初は結婚式の具体的なイメージがわかず、テーマを決める事に悩んでいましたが、シンデレラストーリーでご担当いただいた宮町さんに相談するうちに、どんどんイメージが固まっていきました。例えば「2月の結婚式だから冬をテーマにしたコーディネートは?」「ウェディングケーキをカップケーキタワーにすると面白いかも!」といったアイディアのために、たくさんのイメージ写真を用意して、分かりやすく提案していただきました。
また、自分が和装での結婚式をしてみて、改めて日本の良さも感じられました。参列者も道外、海外の方が多かったので、札幌雪祭りの時期にしたことで、結婚式も雪まつりも両方楽しめて大満足だったと言ってもらえたのは、本当に素敵な思い出です。

何も決まっていなくても気軽にご相談♪
ふたりらしいウェディングを叶えるなら・・・

ウェデイングナビ シンデレラストーリー

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