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  • 『内田 繁 展 「もの」から「関係」へ』開催中

札幌グランドホテル1階 グランビスタギャラリー サッポロ」では、12月10日(火)までの期間、『内田繁展「もの」から「関係」へ』を開催中。
内田繁氏は、日本を代表するデザイナーとして住・商空間、家具、工業デザインから建築、地域開発に至る幅広い活動を国内外で展開。2012年には札幌グランドホテルの東館客室、2013年には東館1階「ノーザンテラスダイナー」の改装を手がけられています。
今回の展覧会では、「棚」にフォーカスを当て、室内のエレメントとしてデザインされた様々な「棚」を展示。多くの方々を魅了しています。

◆内田繁展「もの」から「関係」へ

開催期間 2013年10月31日(木)~12月10日(火) ※無休
時間 11:00~19:00 ※2013年12月10日(水)のみ17:00まで
入場 無料

主催: 株式会社グランビスタホテル&リゾート 札幌グランドホテル
お問い合わせ:
TEL.011-261-3311(代表) 受付時間 平日11:00~18:00

■プロフィール

内田繁氏

内田 繁(うちだ しげる)
1943年横浜生まれ。日本を代表するインテリアデザイナーとして住・商空間、家具、工業デザインから建築、
地域開発に至る幅広い活動を国内外で展開。毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣賞受賞、2007年紫綬褒章受賞。
2008年-2011年まで専門学校桑沢デザイン研究所所長を務める。
代表作に山本耀司のブティック一連、ホテル イル・パラッツォ、神戸ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」
クレストタワー一連の内部空間、オリエンタルホテル広島、ザ・ゲートホテル雷門他。
メトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館、モントリオール美術館、デンヴァー美術館等に永久コレクション
多数。著書に「プライバシーの境界線」「日本のインテリア全四巻」「インテリアと日本人」「家具の本」「普通のデザイン」
「デザインスケープ」「前後日本デザイン史」他。
また、グランビスタ ホテル&リゾートでは、札幌グランドホテル、章月グランドホテルなどの改装を手掛けた。

2013/11/25