Interview

さめざめ INTERVIEW

“愛とか夢とか恋とかSEXとか”でメジャーデビュー!そもそも音楽活動を始めたきっかけは?

子供の頃からエレクトーン等、楽器に触れていることが多かったので、音を鳴らす事に対しては自然な流れだったんです。中学生になって、思春期の壁にぶつかって悩みが増えてきて、歌詞を書くようになったんですけど、せっかく歌詞を書いたなら曲もつけよう!と思い立ったんですよ。更に、せっかく曲をつけたんだから歌おう、と思ったことがきっかけです。拙いオリジナルソングを作り続けていくに連れて、音楽活動を本格的にやりたいと思うようになりました。

さめざめとして活動を始めたのは?

ちょうど3年前からになりますね。

さめざめという名前の由来って?

声を押し殺して泣く事を“さめざめ泣く”といいますが、それと同じ意味があります。音楽活動をする名前を考えてる時に、アーティスト名から連想できる曲であり、曲から連想できるアーティスト名にしたいなと思ったんです。やっぱり、日本人なので、日本語で・・・ひらがなの名前にしたいなという思いもあって、“さめざめ”という名前にしたんです。切なく悲しい感じの曲を連想しやすいかな、と思って。

メディアでは“衝撃的な歌詞やタイトル”がピックアップされがちですが、その言葉の奥にある言葉に本音が見え隠れしてると感じました。言葉や思いを伝える手段が音楽だったのですか?

例えば歌詞を集めた詩集のようなものだったとしても、納得できたと思うのですが、やっぱりどうしても音をのせたくなってしまったんですよね。今よりも若かった頃・・・学生時代の頃とかは、自分が一体何になりたくて、何になれるんだろう?って考えていたんです。それを、思いつめていくと“自分にしかできないこと”“自分の特技”があればいいな、と。それは、アートでもなく、詩人でもなく、声と自分が作ったメロディと歌を合致させたものが特技なのでは?と思って。

笛田さんにとって、恋愛ってどんなものなのでしょう?

そうですね。私にとって恋愛は本当に生活の一部なんです。恋愛していない時期も、もちろんある事はあるんですけどね!でも、いつも周りの人の恋バナを聞いたりして、そういう意味では恋愛を楽しんでます。恋愛って、生活の中で外せないものじゃないですか。それは自分が恋をしていなくても、誰かに憧れているような、淡い恋心であったり、直接的に何かがなくても色んなものに恋をしている気持ちとかも、恋をしているということだと思うんです。恋愛は私には、なくてはならないものです。