Interview

Rihwa INTERVIEW

久々の北海道かと思うのですが、新曲のリリース、そして、インストアライブなど大忙しですね!

はい!北海道には、ずっと前から応援してくれていたファンの方や、地元の友達、家族もいるので、いつも帰ってくるのが楽しみです。でも、地元ならではの緊張感っていうのもありますね。楽しみな気持ちや、リラックスした気持ち、ちょっとした緊張感がMIXされた不思議な感覚になります。

新しいファンが増えているのは感じる?

はい!あります!インストアライブをするたびに、人が増えているのを感じています。札幌で地道にやっている時には、出会えなかった多くのファンの方にやっと会えた!っていう感じがしているんです。それがすごく嬉しい!地元で応援してもらえるというのは、やっぱり励みになっています。私にとって、大切な場所だから、ずっと大切にしていきたい大きな存在です。

今回「約束」というシングルをリリースしました。
「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-」の挿入歌にもなりましたよね!

今回映画のお話があったときに、どんなシーンで流れるのかっていうのを教えて頂いたんですけど、直感的に「バラードが合う」と感じたんです。その段階ではまだ絵コンテだったので、何度も何度も頭の中でイメージしながら曲を書き始めました。作りながら、等身大の自分から“今”生まれる言葉を表現することが大切なのでは?と思ったので自分自身が大切な人に手紙を書くようなイメージで作詞をしたんです。本当に素直な気持ちを綴った曲を全部で10曲くらい書いて。それから色んな言葉をそぎ落として、アレンジを加える時に、普段なかなか伝えられないような素直な気持ちこそが大事だって事に気がついたんですよね。いざ、その気持ちを1曲で表現しようと思ったときに、これは、壮大なバラードがいいなって。音を聴いただけで、絵が頭に浮かぶような、記憶を呼び起こすような、そんな音楽を作ろうって思いました。

実際10月に開催されたインストアライブでは披露したんですよね。

泣きながら聴いてくれる方もいたのが、印象的でした。今回は、アコースティックインストアイベントだったので、ギター1本で演奏しながら歌いました。だからこそ、言葉がしっかりと届いているのを感じました。CDは「壮大感」をテーマにしていたので、バンドでしっかりと…という雰囲気になったんですが、アコースティックで演奏すると、メロディーの強さや曲自体の強さが際立って、全然違う曲のようにも聴こえたので、どちらも聴いてもらえればと思ってます。