Interview

小南泰葉 INTERVIEW

札幌の街の印象

札幌にはライブで一度来たことがあるのと旅行でも何度か来たことがありますね。北海道は食べ物が美味しすぎていつも食べ過ぎてしまうんです。ライブはデビュー前にペニーレーン24でやったんですけど、すごく悔しい思いをしましたね。また絶対にリベンジライブをやりたいです!

今年の夏はフェスにも連日出演していましたね。

はじめてのSUMMER SONIC 2012とSETSTOCK’12に出演しました。SUMMER SONIC 2012は大阪だったんですけど雷雨がすごくて私がステージに出る直前に中断になっちゃったんです。それから2時間後くらいにライブは再開したんですけど、避難していたお客さんが集まって3倍くらいに人数が増えていたんですよ!きっと全員が私を観に来てくれている訳じゃなかったでしょうし、この状況をどうにかしなきゃとも思っていたので、みんな盛り上がってくれて本当に良かったです。ライブ中も空には稲妻がでていて、雷をバックに歌えたのには運命を感じましたね。大学生の時にはじめて行ったフェスが北海道のRISING SUN ROCK FESTIVALだったんです。大阪の大学に通っていて軽音楽部のみんなでフェリーに乗って行ったんですけど、あの北海道らしい広大な環境はすごく気持ちいいですよね。いつか絶対に出てみたいです。

何とも言えない”やさしい毒”に包まれた歌の世界。音楽のルーツは?

“毒”の部分で言うと、筋肉少女帯みたいなドキドキする作品が好きで影響を受けた思います。ジャニス・ジョップリンも中学生の時にはじめて聴いてすごく憧れています。あのエレキギターの歪んだような歌声はとっても素敵ですよね。作品を創る上では、大槻ケンヂさんやROLLYさんのような独特な雰囲気は吸収していきたいですね。