Interview

Rihwaインタビュー

初めてCDを出してからの2年間を振り返って

濃厚であっという間で、とにかくライブをいっぱいやったという思いがあります。
1stシングル「Private#1」(2010年5月18日)は、アコースティックバージョン。ギターと私の声だけをプロデューサーの家で録音した事から、プライベートというタイトルをつけたんです。2ndシングル「Private#2」(2010年12月8日)からは、バンドバージョンになり3枚目の「Private#3」(2011年6月8日)ではPVも作りました。1枚だす毎にステップアップしていき、どんどん自分が求めているものに近づけたし、みんなとのチームワーク、作りたいものが徐々に一致していった感じがします。

ライブの存在は?

学ぶ事が多くて、落ち込んだり、反省点も毎回あって・・・。
最近は音楽に対して、難しく考えすぎている自分がいて。音楽ってきっとシンプルなものだし、シンプルだと思いたいから、迷った時は、初心に戻る事を意識しています。
本当に”楽しい”とか”幸せ”と思える瞬間だったり、自分が今”輝けている” 自分らしくいられる場所はステージ上”と思えている事が、音楽だと思う。わかっていても、考えちゃう事があって、考えればかんがえるほどわけわからなくなる。頭で考えるとわけわからなくなるから、体で感じようとしてます。きっとそれがすべてで、みんなにも伝わるし、みんなにも”音楽”を味わってもらいたいし。最近は一回りした感じがします。

今年は全国の大型イベントにも出て、知らない人達の前でライブをできて刺激的でした。そういう所に立つと、燃えるんです!!緊張もするんですけど、元々旅をするのも好きだし、新しい場所で新しい事をする新しい自分。音楽をやってて良かったなと思える瞬間です。

2012年1月1日発売のアルバム「private#0」について

自分にとって初めてのアルバム。privateシリーズの集大成で、今までのシングル曲に1曲新曲は加わっています。自分の曲にはいろんなタイプがあるんですが、全体的には女の子の素直な気持ちを綴っているので、みんなにも共感してもらえたらなと思ってます。

新曲の「愛×愛=80’s」は今まで、全英語詞でのロックンロールはあったけど、初めて日本語でのロックンロールにした。日本語も言葉遊びにして韻をふんでみたりして(笑)ライブでもみんなに楽しんで聞いてもらえたらなと思って、そんな景色も想像しながら書きました!