Column

第6回「脳を活発にする食べものたち」

もう5月! 5月というと「五月病(ごがつびょう)」って聞いたことありませんか?
新年度の4月は新しいことが始まったり、環境が変化したりします。その新しい環境にやる気があるものの、それに適応できずに時間が経過し、うつ病に似たような症状が、ゴールデンウィークのような長い休みを経験した頃から出ることから、このような病名が付いています。みなさんは大丈夫ですか?

ゴールデンウィークを利用して、一人暮らしだった私は実家に戻ることにしました。実は私の母は半年前くらいから「要介護1」と診断されたからです。思い返すと、1年半前くらいから変なところがあったのですが、私の知識不足のため、東区の福祉課に連絡して面談したところ、既に「要介護1」でした。「要支援」ならば、もっともっとやれることもあったのでしょう。アルツハイマー型の認知症と診断され、昨年2月に父が亡くなってからは日中は一人になってしまいます。夜遅くに帰宅しても、朝早く起きる母と多少とも一緒にいる時間を作り、病気の経過を観察することはもちろん、残された一人の親との時間を大切にするのも、今の私には神様から与えられた「時間(とき)」なのだと思います。

若いときに使っていた2階の部屋は、いつの間にか増えてしまった家族の荷物が多いこと、母の様子を観察したいので、プチ仕事場&寝床は1階の仏間にしました。5月1日からは母の様子を日記風にまとめることにしました。でも、三日坊主なので、どこまで続くのか不安です。