Column

第22回 生きるとは。

32才になりましたが、未だにドラマや映画のチューするシーンは目を反らしたくなる気持ちがワッと訪れます。32歳は大人なので今度からかぶりついて観ようと誓いを立てた次第です。おまたせしました!よしもとクリエイティブエージェンシー所属、脱毛通って五年目、『毛の方は薄くなってきてますか?』の質問に『そーですねぇー、なんか、なんか、、、そうですねぇ、』とモジモジして、以外と毛がしぶといのですけどぉ!と言えないパンダスティックランマーのオジョーです!!
ポジティブ宣言してきたワタクシ、オジョーですが人生30年ちょいの中で初めて1番シュンとした月日を送ってました。一人になりたいなんて思ってしまい、そんなんじゃダメだと、お家の中が大好きなオジョですが外に出まくりました。前月のコラムにも書かせて頂いた宇宙一愛する祖父が遠くに行ってしまい、一人になると自分を上手くコントロール出来なくなってました。初めて認めたくない現実に1ヶ月毎日泣き続け思い出しては後悔の繰り返し。あんなに自分に後ろを見ちゃ行けないって言い聞かせてたのに。楽しい思い出よりね、あーすれば良かった、もっとこうしたかった、悔しい、の無限ループ。命とは?生きるとはなんなのか?とか考えたり。重ーーい!!!
しかし、誰もそんな落ち込んだりすること願ってない事に気付いたのです。それこそ過去は戻ってこない。過去に何することも出来ないのです。今が自分を変えるときなのかもしれないと思いました。
オジョは初めての感情だったけど世の中でこういった思いをされた方はもっともっと沢山いる。
生きると言うことは、悲しみも乗り越えていかなければ行けない。
悲しさも楽しさも全て含め、生きるって、幸せな事だと気付かされた。
祖父の孫で産まれてきたこと、祖母と出会ってくれたこと、母を産んでくれた事、母が父と出会ってくれたこと、あたしを誕生させてくれたこと、全て幸せに思えました。大好きなパートナーと大好きな漫才もできて、こうしてコラムも書かせて頂き読んで頂いて幸せ者なんです。
オジョー復活祭。焚き火の周りを円になって骨付きのお肉持って飲めや踊れやだよ。
不思議な気持ちだったのですがね、、ずっと一人でしゅんとしてたらね、恋したいな、、なんて思ったのです。強く。きっと誰かに頼りたいとか寄り添いたいってのが恋したい気持ちに繋がったと思う。